黒にんにくの成分について

生にんにく、黒にんにくの主要成分分析は以下の通りとなります。

※弊社商品の原料である青森県産「にんにく」を分析に使用   

(2011年6月現在)

 

生にんにく、黒にんにく主要成分.jpg

 

 

熟成前の「生にんにく」と熟成完了後の「黒にんにく」のDPPHラジカル消去能
を測定したところ、50倍に増加していることがわかりました。
(EC50値にて評価、自社商品を徳島大学にて計測)

 

 黒にんにくDPPH比較グラフ2.jpg

 

※DPPHラジカル消去能・・抗酸化の指標と言われ、
フリーラジカル(対にならない電子を持つ原子や分子、活性酸素などもこの一種)を消去する能力を表します。

 

黒にんにくの品質検査について

食工房のだ屋では賞味期限の決定のための保存検査や成分分析など、

他機関を利用した厳重な品質検査を行っております。

弊社の黒にんにく商品がお客様の健康・笑顔を生み出す一助となるよう、

徹底した品質管理を心掛けております。

 

※各画面をクリックいただくと文字が大きくなります

 

【保存検査】 

黒にんにく:保存検査.JPG

※一般には、一般生菌数が10万〜100万/gまでは食用に供することができるとされています。

 

【重金属検査】

 黒にんにく:重金属検査.JPG

 

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